こんな悩みありませんか?
- おもちゃですぐ散らかる
- 探し物に時間がかかる
- 子どもが寝た後に片付けるのがしんどい

私も、探し物に時間がかかっていました
みにあり(娘)が生まれた頃は、ミニマムな暮らしとは言えなかった私。家計管理とマイホームへの引越しを機に、我が家の「モノ」についてコツコツ見直してきました。今は1歳になる娘がいますが、同じくらいの子どもを持つママ友から「いつ来ても片付いてるね」「モノが少ないね、スッキリしててすごい」と言ってもらえるくらいになりました。
それは、
・自分にとって必要なモノを見分ける
・ざっくり収納
この2つが身についたからだと感じています。今日はこのテーマに沿ってお伝えできればと思っています🐜
【自分にとって必要なモノを見分ける】モノの管理編
◎モノを減らす
結論、モノが多いカテゴリーから、とりあえず手放してみてください。私はその1歩からミニマムな暮らしに近づきました。
「それができたら苦労しないよ…」「それが1番難しいんだよ」
——分かります。私も、モノを減らすことは簡単ではないと感じていました。モノを減らす時は、
・罪悪感
・まだ使えそう
・捨てたら後悔しそう
色々な思いが出てきて、時間もかかるし、心も疲れてしまっていました。
悩むから疲れるんだ!!そう思った私は、自分の持ち物で1番数の多い「服」から手をつけ、着たい服以外を思い切って手放してみることにしました。処分するかリサイクルボックスへ。勇気はいりましたが、しばらく生活してみると全然困りませんでした。しかも、好きな服ばかりなので着るたびに心地が良くなり、モノを減らすことの良さを実感するきっかけになりました。
その調子で、「まだ使えるから」と残しておくのではなく、使いたいものだけを選び取り、それ以外は手放す。これを少しずつ実践していきました。もちろん、手放す時には「もったいないな」「モノがかわいそう」という気持ちも湧きました。でも、この後ろめたさを忘れずに、これからのモノ選びは慎重にしようと強く思えたこと自体が、財産になったと感じています。
◎モノの置き場をざっくり決める
使う場所にモノを配置するのが1番使いやすい。パントリーに日用品やストックを全部置くとスッキリすると思っていましたが、取りに行くのに移動するのが面倒で。今はキッチンの一部の収納に、食器洗剤やスポンジ、キッチンハイターなどを置いています。「使いたいと思った時に手が届く」を大切に、モノの場所をざっくり決めています。
◎日用品はなくなる直前に買う
我が家では、今使っているものが後2日でなくなりそう、というギリギリのタイミングで買いに行くかネットで注文します。ドラッグストアで「洗剤、後どのくらいだっけ、まあ買っておくか」と考える必要がなくなりました。

昔の私は、洗剤が1本になるだけで不安でした(笑)
でも、最悪なくなってもどうにかなると気づいたんです。今のところ、なくなる2日前くらいに買うのが定着していて、コンビニに走ったことはありません(笑)。ストックが最小限になってよかったことは、
・買ったストックを使わなければという気持ちがなくなり、その都度この商品でいいか見直せる
・モノの管理が減り、頭の中がスッキリする
・家に余白が生まれる
たくさんストックがあると、無意識にどんどん使ってしまう感覚もあります。残り1個だと意識するだけで、大切に使えるような気持ちになります。
【ざっくり収納】スッキリが続くコツ
◎前提:床にモノは置かない
我が家では床にものを置かないようにしています。何でも口に入れたがるみにありの存在で、これを徹底するようになりました(洗濯カゴだけは例外で直置きしています)。
お掃除ロボを1日1回起動させることを目標にしている我が家。動かすには床にモノがない状態にしなければいけないので、自然とスッキリが維持できます。ロボが壊れるのだけは絶対に嫌という気持ちも芽生えました(笑)。「お掃除ロボを回してから出かける=床にモノがない綺麗な状態で家を出る」という感じです。おもちゃの片付けは基本1分なので続けられています。
◎収納ケースは少なくしていく
収納ケースがあると、
・引き出して取るという動作が増える
・ケースの掃除が必要になる
・「まだ入るから」でモノが増える
というデメリットに気づきました。細かいものの収納には便利なので、必要な箇所だけ厳選して使っています。
◎我が家のざっくり収納
①おもちゃはテレビ台に
2階に子供部屋を作りましたが、まだまだ目が離せないみにあり。家事をしながら見守りたいので、基本の遊び場はリビングです。全てのおもちゃをテレビ台に集結させました。

おもちゃは全部出されます😂
でも戻すのは1分!
まだ自分で片付けはできないので、私が娘の相手をしながら引き出しとカゴにポイポイ入れるだけ。1分ほどで片付け完了です。「1分だけやろう」くらいの気持ちでできるので続けられています。2階の子ども部屋には今は何も置いていません。今後、成長に合わせて買いたいおもちゃも増えたら、その時また置き場を考えて投稿しようと思います。

↑少し整えました。いつもは揃える余裕無し。
②お世話セットはカゴにざっくり収納【仕切りありがおすすめ】
おむつ、おむつ替えシート、お尻拭き、ワセリン、日焼け止め……毎日使うものはすぐ取れることを大切にしています。出産祝いで友人がくれたおむつストッカーを愛用中。仕切りが本当に便利で、おむつが倒れず、お尻拭きは小部屋に入れると他のものと干渉せず取り出せます。お気に入りの絵本を入れることも。我が家の白い壁にも馴染むので、出しっぱなしでも気になりません。


↑仕切りがいい役割をしてくれています

↑中身はこんな感じ
③ストックのざっくり収納
家を建てる打ち合わせの時、収納ケースがピッタリはまる棚にしたい!と憧れていました。色や形を揃えたケースに綺麗にラベリングして……というイメージです。でも実際は、すぐ取り出すことを優先した結果、棚に置くだけ、ラベリングもなし、に落ち着きました。ストック自体が少ないので、棚を見れば買うものが分かります。ケースを引き出すワンクッションがないのも楽です。

↑食器洗剤は実家からもらったので多めにありますね。
まとめ
振り返ると、私が続けているのはこの3つです。
・モノは本当に必要な時にだけ買う
・置き場所は「使う場所」にざっくり決める
・収納ケースは最小限、ラベリングもしない
これを徹底したら、自然とモノを厳選できるようになり、今のミニマムな暮らしに行き着きました。一気に暮らしを変えようとすると大変だと思います。小さな見直しから始めてみると、そこから広がっていきます。コツコツ一緒にやっていく気持ちになってもらえたら嬉しいです。
本日も、ありがとうございました🐜


コメント